【日時】2026年2月19日(木)14:00~16:40(ネットワーキング16:45~17:30)
【場所】住友生命博多ビル10階 第一会議室
【登壇者】
・デロイトトーマツグループ及び有限責任監査法人トーマツボード議長・30% Club Japan Chair 永山 晴子 氏(基調講演)
・西日本鉄道株式会社 代表取締役会長 倉富 純男 氏
・前福岡県副知事 大曲 昭恵 氏
・九州大学男女共同参画推進室教授 河野 銀子 氏
【参加人数】53名
【プログラム】
今回は産学官それぞれの分野でジェンダー平等実現を牽引する4名のゲストをお招きして、ジェンダー視点での地域の課題解決や多様性を力にしたイノベーション創出の可能性について参加者全員で考えました。
<基調講演>
ひとりの女性としてのライフ・キャリアを積み重ねられ、現在はデロイトトーマツグループの最高意思決定機関であるボードの責任者を務めておられる永山晴子氏から、地域におけるダイバーシティ経営の意義、そして異なるセクターと連携していくことの重要性についてお話いただきました。


<パネルディスカッション>
ご登壇者の皆さまにそれぞれの立場から、各界においてのDE&Iの取り組みや推進のポイントについて語っていただき、基調講演での教示をさらに深めていただきました。
全体的な論点として、ジェンダードイノベーションの視点が加わることでの価値創造や、地域創生とジェンダー平等が切り離せないものである点が何度も語られていたことが印象的でした。分野を超え、ジェンダー平等の本質的な価値を再確認する場となったと感謝しています。



<ネットワーキング>
プログラムの最後には和やかな雰囲気のもと、登壇者と参加者、参加者同士で自由な意見交換やネットワーキングが行われました。