ジェンダー平等社会実現に向けた政党アンケートを実施しました - 一般社団法人WE-Next

ジェンダー平等社会実現に向けた政党アンケートを実施しました

WE-Nextでは、このたび、政治におけるジェンダー主流化の促進と、市民の主権者意識の醸成を目的に、政党のジェンダー平等に関する取組みや施策の方向性についてのアンケート調査を実施しました。

WE-Nextとしては初めての試みにもかかわらず、ご多用の中、自由民主党、立憲民主党、日本共産党、日本維新の会、社会民主党、参政党の6政党から回答をお寄せいただきました。ご協力に改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

回答をいただいた各政党とも、マニフェストへのジェンダー平等実現政策の記載や、女性の立候補者の擁立、党の役職への女性の登用などに向けた取組みを実施していることがわかりました。一方で、今回のアンケートで調査項目とした「選択的夫婦別姓制度」「国会議員数へのクォータ制導入」「上場企業の女性役員30%以上を求める政府方針への働きかけ」に対しては、政党間で考え方が分かれる結果となりました。各政党の回答内容は、 別紙:回答一覧 をご参照ください。

弊会では、今後も、各政党の掲げる政策や取組みへのスタンス、女性の立候補者擁立、党役職への登用の状況などについてのモニタリング(アンケート調査)を継続し、ジェンダー主流化の促進や一人ひとりの選択に資する情報提供に取り組んでまいります。
引き続き、関係各位のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


<調査の概要>
■調査名称
一般社団法人WE-Next 「第1回ジェンダー平等社会実現に向けた政党アンケート」
■調査目的
ジェンダー平等社会実現に向けた各政党の取組みについて、広く市民の選択に資する情報として活用する。特に、今回の調査では、2025年7月予定の参議院議員選挙に向けた情報提供を目的の1つとする。
■対象政党
政党要件をみたす政党のうち、福岡県内に支部等を有する次の8政党
自由民主党、立憲民主党、公明党、日本共産党、日本維新の会、国民民主党、社会民主党、参政党
※参照:福岡県庁ウェブサイト  令和6年11月28日公表分 政党の支部
■実施期間
2025 年1 月31 日(金)~2 月25 日(火)※期間を延長して受付
■調査方法
各支部等への調査票の送付 郵送・FAX・メール・webフォームでの回答受付
■調査項目
別紙:調査票参照